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(情報公開中) 

 

【CISブログ】 

http://ameblo.jp/cis201010

 

 

夏がやってきました

<<Talking with Native Speaker>>

 

 ~No Border 2013~が先日、木ノ本の大見いこいの広場でありましたが、初日の夜にCISの総代表とALTの先生が来てくれた時のことです。ALTの先生と英語でやりたいこととか、日本の英語教育について話していたのですが、話が進んでいき、夏の夜恒例の?恋愛の話になりました。

ALT 「You have any plans during summer vacation?」

Me  「I'm going to go to Sweden for two weeks.」

ALt 「with your girl friend?」

Me  「No. Just alone.」

ALT 「By the way, you have girl friend?」

Me 「Yep」

ALT 「Why don't you go to with?」

Me 「My girl friends is very busy.」

ALT 「girl friends??????????」

 

 小生は会話しているときに、名詞にsをつけてしまう癖があります。授業であるような日本人同士の英会話ならこんな小さなところには気づきませんが、さすがネイティブ見逃してくれません。このあと散々からかわれ、笑いながら弁明に必死でした。と同時にやはり、英語はやっぱり話さないと楽しくないんだなと思いました。

 英語教師になる小生にとっては、生徒たちに自発的に英語を話させることすら難しいですが、こういうキャンプという独特の雰囲気は英語を話しやすくするのに一躍かっているのは間違いないと思います。

 新しいことを始めるならまず環境から!というのはあながち間違ってないようです。

 これからも国際交流団体CISをよろしくお願いします。

 

2013年 春の訪れ

<<2013年の春の訪れと新しい世界へ>>

 お久しぶりです。2013年も春がやってきて、はやくも4ヶ月を迎えました。時の経つ速さを実感しながら、今年も毎度ながら花粉症に悩まされております。

 4月と言えば、花粉だけではなく新しいスタートが各地できられています。特に就活はピークを極め、新社会人はスーツを身にまとい社会の明文化されていないルールに組み込まれていきます。学生ももちろんそうですが、大半の人間が「新しい世界に身を投じていく」わけです。言いかえれば「新しい」=「未知の世界」ともなるでしょうか。では、「未知の世界に身を投じていく」と言うと、何かニュアンス的に違ったように感じます。そこには、ワクワク感だけではなく恐怖的な要素が組み込まれているように思えます。言葉を変えるだけで、また違った世界がそこに出現するわけです。

 

 小生の友達は大学の友達と新社会人の友達がいます。話を聞いていくと、大学は社会とかけ離れたような場所です。大学にはこれといったルールはありません。何をするもすべて自分が動かなければ何も始まりません。一方社会というものは厳格化されたルールがあり、それは明文化されておらず知らず知らず人間は縛られています。私の地元の新社会人になる友達の大半は、この一年多くの縛りを受けて我慢を強いられる年になるのだろうなと大学生の身分から彼らを見ていこうと思っています。そのルールをいち早く感じて、対応し自分なりのアレンジができるかが重要です。大学生はその感性を磨くという意味でも多くの経験をつむべきであると思います。自分自身にもちろん言えることですが。そのためにには大学生は自分のやりたいことをノートに書き置いておき、いつでも思い出せる準備をしておく必要があります。自分の中のルールを明文化するためです。

 

 何かをやりとげたければ、それにかかる我慢は必要です。我慢をすることに美意識を持つ必要はありませんが、計画され正しい戦略に基づいた我慢・努力は、また新たな未知の世界につれていってくれるでしょう。

 いつ始めればいいでしょうか。

 今でしょう。

2013年度 新年のご挨拶

 2013年、新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞ滋賀大学教育学部、国際交流団体CISをよろしくお願いします。昨年度は、大変お世話になりました。様々なイベント等を通して、多くの方々と出会い、人との輪の大事さをより一層感じた2012年度でした。今年2013年も、CISは人との出会いを大事にし、様々な人とのコミュニケーション等を通じて視野を広げつつ、交流を楽しみながら成長していくことを忘れずに活動していくつもりです。

 

 日本だけでなく、世界では様々な出来事が起こっています。その出来事は必ずしも良い出来事だけとは限りません。残念ながら、新聞やニュースで取り上げられる話題は悲しい出来事ばかりです。この小欄を担当させていただいている私自身としましては、2012年9月に発生したシリアでの日本人女性ジャーナリストが射殺された事件が頭に残っています。悲しさと同時に、ジャーナリストとして世界の出来事を世界中の人々に知らせるというプロ意識に感銘を受けたからです。私たちはいずれ、こういった記憶は薄れていき頭の片隅に置きっぱなしになるのでしょうが、こういった活動をする人々が世界中にはいるんだということを思い出しながら、自分に厳かにならずに謙虚に受け入れる心を日本人として大事にしていかなければならないと感じました。

 連日悲しい事件や考えさせられる事件が日本でも発生しています。そんな中に、国際交流を通じて滋賀県から楽しく明るい話題や出来事を作り出していくことをみなさんと出来れば、CISを含めこの上ない喜びです。重く偏った内容かもしれませんがこれを新年のご挨拶とさせていただきます。

 どうぞ、2013年度も国際交流団体CISをよろしくお願いします。

 

滋賀大学教育学部・国際交流団体CIS

3月11日、世界最大規模の地震が東北地方で発生し、多くの方々が犠牲になられました。CISはお亡くなりになられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。

 

CISは被災された方、地域のためにできることを考え、行動していく所存です。

東北太平洋沖地震について
CIS通信【号外】.pdf
PDFファイル 273.1 KB

 私たちCISは国際交流団体です。

  

 みなさんの中には「国際交流って言われても、英語しゃべれないしなぁ~」とか「別に海外に興味ないし」と思っておられる方が多いのではないでしょうか??  

確かに言語の問題はあるかもしれませんが、意思伝達の8割は言葉ではなく、ボディランゲッジです!!また、今興味がなくても、騙されたと思って一度交流してみてはどうでしょうか??

この国際交流を通じて、今、この地球上に暮らしている人々と出会い、

お互いを尊重しながら、未来を築いていくことができたなら

どんなに素晴らしいことでしょう。 

 

 またもう一つの魅力として国際交流は「自分たちを外から見ること」ができます。

違った環境で育った仲間から私たちの気付かなかったことを

教えてもらうことが多々あるのです。

CISはそういった国際交流の場を提供する団体です。

 

 みなさん「’今’を大切に」  

 今こそ世界を一つにするときです!!

 

 難しくはありません。私たちCISと共に世界を繋げましょう!!   

In Australia
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